宝塚の彩吹真央さんと、一緒に歩き続けることができて幸せでした

いざ!!
今年の”観劇回数&チケット金額”を振り返る

やってみたかったんだぁ~、コレ♪

過ぎたことは、あまり振り返らずに生きてきたので全く把握してません
自分がどんな活動をしてきたのか、ここらで確かめたいと思います


観劇回数計67回
(もしご興味をお持ちいただけましたら、”続きを読む”へお進みください<(_ _)>)

内訳 宝塚:24本(花8本、月2本、星2本、雪7本、宙5本アレ?笑)
    STUDIO LIFE:9本
    BUGs:3本(ほかにDS3回、イベント3回あり)
    歌舞伎:9本
    いろいろ:22本

んで、注目のチケット代金!
ジャジャンッ!!375,800円なり~~~☆(あくまで定価。DS・イベント含めると449,000円)
案外それほどでもないなぁ~、とホッとしました

が…
遠征代5回分(宝塚4回、BUGs1回)にパンフレット代、オークションもやらかしちゃったし…
ということを考えると、ちょっとコワいかも^_^;


そんでもって
My Best Of The Year(宝塚編)
 1位 Never Say Goodbye…たかこさん(和央ようかさん)登場だけですでに陥落
 2位 堕天使の涙/タランテラ!…観るたびハマっていった
 3位 ベルサイユのばら(神奈川)…水まぁ(水夏希さん・舞風りらさん)のボレロ、サイコー!

My Best Of The Year(そのほか編)
 1位 オセロー…こんなに息詰まる舞台は初めてでした
 2位 夏の夜の夢…とにかく楽しかった♪
 3位 ザ・隅田川…おちゃらけても芸術感溢れる
次点 トーチソングトリロジー、百鬼夜行抄2、魔界転生

チラシとか見るといろんなことを思い出しますね(*^_^*)
今年は、宝塚に始まり・宝塚に終わる1年だったんだなぁ~♪

ほかにも観たい作品はたくさんありましたが…
まぁ、満足・幸せな年でした☆

来年はどんな感動に出会えるかしら?
楽しみです♪

まずは贔屓組で新年が明けるぞ~っ!!(今年、大して観てませんが…(-_-;))
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銀のキス
 チケット半券
う~ん、期待してなかったせいか結構面白かった
席もなかなか良かったしなぁ~
なんか、LIFEの楽しみ方が今さらになってわかったかも♪(←遅っ!)

はぁ~、林さん(林勇輔さん)、素敵っす(○´ε`○) ♪
お嫁に「来て下さいっ!!」(爆)
こんなママ、いいなぁ~、憧れるなぁ~☆

死に逝く者の切なさと、母としての懐の深さ・温かさが漂って、3回泣かされました
最初の登場シーン、はっきりいって誰だかわからなかった…
だって、頭も眉毛もそり落としてるんだもんっ!!
スゴイなぁ~、本気だなぁ~(そりゃそうだ)
この場で死んでしまうんじゃないかと思った…

林アンがゾーイと手をつないだり、掴んだり、さすったりするところが好き
女同士の大切な話のシーンも

これがあの”ティターニア”とは!?(笑)

こりゃ、ハリー(ゾーイパパ=高根研一さん)が”ぞっこん”なのも頷ける

素敵な俳優さんだわぁ~♪
この方にも現代劇の女形を担っていただきたい☆

曽世さん(曽世海児さん=ライモン)
きゃ~~~っ!その髪の色は何っ!!びっくりしました…
にしても、ヘアスタイル自体は相変わらずなのね(-_-;)
真ん中分け・おかっぱヘアじゃなくて、短髪がよかった…
まぁ、おでこがキラリと目立っちゃいますけどぉ~(笑)

それ以外は、これがカッコ良かったですよ(* ̄∇ ̄*)♪
お話的にキャラや心情が???なところもありましたが、愛する人を得た孤独なバンパイアを好演
もうねぇ~、腕の血管フェチにはたまらんですよ 、彼の腕( ̄m ̄*)
逞すぃ~♪
アクションも迫力ありました
『夏夢』に続き、ハードですね。お疲れ様です<(_ _)>

舟見くん(舟見和利さん=ゾーイ)
野暮ったいけど優しくて強い、カワイイ女の子
杖をつく必要があるのか??ってのが最大の疑問ですが(原作なんて読んでませんから~)
ほかは良かったのでは?
なんかすごく寂しい状況が多くてねぇ~。お母さんは大変だし、そのおかげでお父さんも家にいないし、親友も引っ越しちゃうし…
ギュってしてあげたくなりました

荒木くん(荒木健太朗さん=クリストファー)
キモ可愛い~♪
上手いのね、このコ(このコ呼ばわりかっ!?笑)
クマさんと遊んでるとカワイイのに、ライモンや女性を襲うときは残忍そのもの!その切り替えが上手かった
おっとりした人かと思ってましたが、アクションもきびきびと☆
楽しみな人です

吉田くん(吉田隆太さん)のロレイン、cuteそのものっ!!
頭がちょっとボサボサだったけど(笑)
ミニスカートにどピンクのニーハイソックスが似合ってねぇ~♪
おマセで天真爛漫な女の子
親友っていいよねぇ~☆

クラスメートの女子たち(富士亮太さん・関戸博一さん・三上俊さん)…少しキツイ(爆)!
服がさぁ~、いつの時代の何歳の女の子よっ!?と^_^;
面白いからいいけど~

ミカシュン(三上俊さん)、ちょこちょこ出てましたけど
一番のお気に入りは…スカーレット♪
ライモンのママです
350年前の人で、ドレスを着ています
カナリ似合ってます!レモンイエローの立派なドレスでベビー(赤ちゃんライモン)を抱いた姿…初々しい妻ですってばっ(*^_^*)!!


林アンのおかげで、じんわり楽しめる作品でした♪


これで十分長いけど…
私的ツッコミどころ&トークイベント
以下に収納します♪ちょっとアホです(笑)
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トーチソングトリロジー
 チラシ
なんていいものを観たのでしょうっ!!
まぁ、篠井さん(篠井英介さん)でsuzukatz.(鈴木勝英さん:演出)とくれば良くないはずがないんですけどねぇ~~~☆

歌舞伎以外で3幕って初めての経験かも…
50分‐5分休憩‐50分‐15分休憩‐70分
スゴ~~~イっ!!長いですよね、しかもキャストが少ないので、主要な2人(篠井さん・橋本さとしさん:エド:恋人)の台詞の量ったら!?ってか、篠井さん、ホントにスゴイ!
でも、全く飽きることなく作品世界に入り込むことができました

篠井さん:アーノルド
まずはサービスショットから(笑)。私、篠井さんの女装姿、好きなんですよねぇ~♪とっても綺麗なの(*^_^*)
スレンダーボディ、色白でスベスベな肌、手の動き…
ツンとした、高飛車な表情が素敵。憧れる

…で、ありがちな”可哀相なゲイ”って設定じゃないところがイイ
世間の中でゲイとしていかに生きるかよりも、ゲイである自分をどう生きるかにベクトルが向いている
みんなに愛されてるし

篠井アーノルドは寛大で温かくて魅力的、チャーミング♪(年齢不詳 笑)
こんな女になりたい(笑)
1幕は、フラれる可哀相なオカマ(本気でフラれてはいない。ここがミソ)
2幕、好きだなぁ~
実際、4角関係でゴチャゴチャになってるけど…^_^;
大っきなひとつのベッドの上で繰り広げられるやりとりが面白い
対話の相手が上手いこと入れ替わることで場面が変わり話が展開していく
浮気の良し悪しは別として(苦笑)、人肌恋しくなる場面。自分も誰かと手をつなぎ、抱き締め・抱き締められたくなる雰囲気なの
ちょっと刺激的でもあり…うふふ
3幕は…泣けた。”愛”って偉大だなぁ~と
恋人との愛・親子愛・人間愛…ときに分かりあえず傷つけあっても、愛があればまたつながりあえる
アーノルドのように諦めないことも大切なのね

橋本さとしさん:エド。バイだけどゲイの部分を隠して生きてる
軽薄な、でも憎めない、不思議な魅力でした
面白カッコイイ♪
なんだかんだ言って、アーノルドが好きなんじゃん!ってところが良かったです(^u^)。ゲイとかなんとか関係なく”アーノルド”っていう人が好きなんだと思いました

奥貫薫さん:ローレル
エドの彼女、その後妻、さらにその後…別居~…
小さくて、真っ直ぐにエドが好き♪な様子が可愛かったです
が、アランとやっちゃうしたたかさもあったりしてぇ~

長谷川博己さん:アラン
なんかカッコよかったぁ~、背が高くて
大体若い恋人は裏切るのが定番ですが、裏切らないのがイイ(ローレルと浮気しますけど…ゲイなのに女とねぇ)
ホモフォビアに殺されてしまう、悲しい別れです

木内みどりさん:アーノルドのママ
飄々としつつ、正しく・一直線で、ゲイは理解出来ない(努力はしてる)けど息子への愛に溢れる母を好演
ナイスキャラ!

大人になった黒田勇樹さんも良かったです
声の出演・池田成志さん、なぜかニヤっとしちゃいました(笑)
エミ・エレオノーラさん、『ヘドウィグ~』のイツァークが強烈でしたなぁ~。不思議さんですわ


篠井さんのドレス姿にワクワク、キスシーンにドキドキ、愛について深く考えさせられ、あったかい気持ちで劇場をあとにする…
素晴らしい時間を過ごさせていただきました☆

マリー・アントワネット
 チラシ
帝国劇場はいいですねぇ~♪
シートがふかふかでスッポリ納まるので腰が痛くならない!!
2階席は座席の前後が狭いのがナンですが
勾配があるのでとっても観やすいし☆
あと、やっぱりあの重厚さで背筋がしゃんとします

ちょっとポップな宮廷、って演出かと
基本的には時代に沿った風ですが、ヘアスタイルとかメイクのアレンジが軽めでした

かなめさん(涼風真世さん)、気品が半端じゃないっ!!
10代のマリーは少々キツ…ゴニョゴニョ…ですが
豪華なドレス・アクセサリー姿はもちろん、囚人となった簡素な衣装でも、しっかりとマリー・アントワネットなんですよ

終盤はさすがかなめさん☆ってカンジで、只ならぬものを感じました
泣いてらして、気持ちが入っているんだなぁ~と(ああいうスターさんは、泣き顔とか見せたくなくて泣かないものかと思ってました)

歌も、初めてちゃんと聞きましたが、声が好きです
若干か細い感は否めませんが、役柄的にも違和感なく
歌詞や気持ちが伝わってきやすかったです

マルグリット・アルノーは笹本玲奈さん
若いなぁ~♪っていう、勢いを感じました
さすが、若手ミュージカルスター筆頭!ってカンジ
ただ、私にとってはちょっと印象が薄いんですよねぇ
全然顔が覚えられない…なんでだろ?(あまり好きじゃないんだと思いますが 爆)

ボーマルシェの山路和弘さん
初めまして、です
軽妙な狂言廻しっぷりが良かったです

芳雄くん(井上芳雄さん)、着々と地位確立!!ですねっ
歌もこなれてきた、というか


場面では好きなところは結構あったのですが
全体として見ると…
書き込みが足りないのかなぁ~~~と(-_-;)
もしくは盛り込みすぎてさらっと流れてる

錬金術師(山口祐一郎さん)って必要なのか?
マルグリットの位置があやふや
マリーとフェルゼンの関係・愛が、少しうすい?
アニエス(土居裕子さん)も???彼女はなんの象徴なの?民衆を苦しめたマリーを憎んで革命(暴動)に奔走するマルグリットをいさめていたのに、処刑の場面でマリーに手を差し伸べようとするのを止めたりして(同情を見せたら罰せられる、とか言って)…シスターの立場なら、どんな結果を招こうと正しいことをするのを止めるのはおかしいと思う
最後まで愛で結ばれることのなかったルイ16世とマリーにも違和感(私がヅカに洗脳されてるってのもありますが^_^;)

正直、『エリザベート』と『ミス・サイゴン』が混じったような作品っていう印象
錬金術師=トート(やってるのも同じ人)
オルレアン公(高島政宏さん)=ルキーニ(これも同じ)
ボーマルシェ=エンジニア
革命=戦争
曲も、作ってる人が同じだから仕方ないですが…エリザ要素プンプン

カーテンコールは、2回のあとオケの演奏があって出てくるの?どうなの?って引っ張って3回目ぇ~
あの演奏中にかなめさんが綺麗になって出てくるものと期待していたら、処刑のときのままでした。残念…。豪華になってバ~ンッ!!と出てくればいいのにぃ~~~

スタンディングオベーションの人がちらほらいましたが、それほどではなかったです…(誰ファンだろ?かなめさんかなぁ?)


もっともっと良くなる可能性を秘めた、これからの作品のようです

RENT
20061125213446
no day but today

なにも言うまい…
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