宝塚の彩吹真央さんと、一緒に歩き続けることができて幸せでした

キサラギ
昨日、完徹の勢いそのままに、『キサラギ』を観に映画館に行きました
映画を観るのは久々ぁ~♪

これ、今さらですけど、オススメっ!!
もうすぐ終わってしまうので、観てない方はCINE QUINTO(渋谷)へ急いでくださいませ!

肝心のストーリーは…
「グラビアアイドルとそのファンたち」
ってなもんですわ(オイ)

途中ナゾ解き系なので詳しくは語りませんが…
濃い出演者&キャラ設定・演技にクスリ(笑)としつつ
予想外の展開にハラハラドキドキ、うえぇ゛!?マジで!?と来て
終盤はボロ泣きでした

周囲の状況的に、コレでそんなに泣く?ってカンジかも^_^;でしたが
”アイドルとファン”っていう設定がね、身に詰まされるわけですよ…
「わかる、わかるぅ~~~」って
そして、そんな風に思ってもらえるなら、ファン冥利に尽きるよなぁ~、なんて

ゆみこちゃん(彩吹真央さん)も、お茶会のときに「○○ってお手紙に書いてあって…」とか、ちゃんとお手紙読んでくれてるんだぁ~、ってのがわかる発言をしてくれていたのですが
 あぁ、お手紙って、やっぱり伝わるんだなぁ~
 書いてみるもんだなぁ~
なんて思いました

みなさんも、応援している・したい相手がいるのなら
しっかり伝えるためにもお手紙書きましょっ♪

あ、って、映画の話とズレましたが…

最近テレビドラマでみかける、カッコイイ小栗旬さんとは違う彼が見られるのも面白いですよ☆
かなりヘタレでねぇ~ん(笑)

ホント、面白いので是非っ!!

さくらん
20070504163120
久々の映画♪

しかも金田一耕助と一緒に(ウソ。何、このお方?)

観たいみたいと思っていながら
忘れていたんですが
今日、たまたま観ることができました

蜷川カラーに圧倒されつつ
和とアニマルの融合に感心したり
とにかく華がきれいだったり

観て良かったぁ~…

作品の中の女たちが
ただただひたすらに
いたたまれなかった…

飼われるって、壮絶

自由を知ってしまった私には、そう思えた

ラストシーンはイマイチ…
私の中では、2人は自分の足で戻って来て
また何事もなかったように元の生活を始めたんだということにしておこう

長いっ!?
1930に始まって(CMとかあったけど)2315に終わりって…キツイ…

作者が、粗削りで無駄が多いと言うだけあって、ちょっと退屈な時間が多い…
けど、面白かった

…が、意味不明~(私はつい、意味やテーマを探したくなる性質でして)
まぁ、いっか

にしても、楽曲は元からある曲をアレンジして使ってるんですかね?
お蜜を追い詰めるところとか、まんま『エリザ~』でしたけど…(-.-;)

"光の教会"を背景にしちゃってたり…

そういう余計なことばかり気になってしまった~

新感線役者は芸達者ですなぁ~
潤さん(植本潤さん)が負けてなくて良かったです♪

ゲキ×シネ SHIROH
始まって、比較的すぐの頃、『エリザ~』の楽曲とソックリなメロディがあって…
ビックリ!

かぶってますがなぁ~っ!

ゲキ×シネ 髑髏城の七人 アカドクロ
再びバルト~

近くの席の人
休憩に入っての第一声
「橋本じゅんさん、どこ?」
…って、オイっ!!

SHIROHの舞台観たんだろ!?(聞こえちゃったのぉ)
それにも出てたろぉが

あんな特徴的な声、見た目、わからないはずがない…

裏切り兵庫、とかわけわからんこと言ってるし…

おもしろい…

ま、楽しそうだったからいいけどね♪

やっぱツボは"兄さ"だわ☆
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