宝塚の彩吹真央さんと、一緒に歩き続けることができて幸せでした

殉情 追記
いまだにムラの3日間の良き思い出に浸り、フワフワと過ごしております♪(オイ!?仕事しろ~!)

フランス・イギリスに行って(『スカピン』)、アメリカに行って(『雨唄』)、日本にどっぷり~(『殉情』)
楽しかったなぁ~(まだ言うか…)

ムラ最後の観劇が『殉情』で、ガッツリ愛の深淵に触れてきたわけですが…
ちーちゃん(蓮水ゆうやさん)・すみれ乃ちゃん(すみれ乃麗さん)カップルは初々しくて、観ていてとても甘酸っぱい、切ない気持ちになりました

ぶんちゃん(元宝塚:絵真緒ゆうさん)・まっひー(元宝塚:紺野まひるさん)版で観ていて、話の結末を知っているだけに
最後のほうはなんだか気持ちが落ち着かなくて…

普段は「あんなん、嫌じゃ」ってタイプなのに、私ったら、「佐助みたいな人(見た目はもちろん、ちーちゃんで!爆)となら、あんな“愛”もいいかも!!」とか思ってしまった
それだけちーちゃんが“いい男”だったのですよ♡→ܫ←♡

よくよく考えたら、けっこうエグイことしてる春琴と佐助ですけど(爆)
それすらきれいにみせる宝塚の舞台って、面白いところだよなぁ~(すごいのは“生徒”さんです。はい∠( ̄∧ ̄))

封建社会がどんなものなのか、話に聞いても実感が伴わない私としては
お父さんとお母さんが、あぁ言ってくれてるんだから、素直に所帯をもったらいいじゃないの!?と思うのです
なのに春琴は、相手は「佐助じゃない!」って言うし、佐助も「やってない!」(爆。でもそういうこと~)って言うし
なんなの~?ですよね
でもそこが、目の見えないお嬢様・春琴のプライドであり
奉公人・佐助の弱さ(従順さ?)・愛、ってことなんでしょう…
そして、自分の愛を貫こうとするエゴイズム

「所帯を持って、一緒に子育てするぞ!!だまってついてこい!!」って、佐助が春琴にビシッと言ってれば、道も変わったかもしれないのにねぇ~(/・ω・)/(物語にならないぢゃん)

そこからのちーちゃん佐助のストイックぶりがねぇ…
ドキが胸胸(笑)しました(* ̄∇ ̄*)
”ました、思いっきり!!
(チョー邪ぁ~(○´ε`○))

なんなのぉ~!?“THE・プラトニック”体言しちゃってるもんなぁー
ストイックであればあるほど、彼が穏やかであればあるほど、静まり返った湖面の深いところではどんな澱みが積もっているんだろう…
って、ちょっとコワくなりました

春琴も、計り知れない佐助の愛の深さに、心地よさとある種の恐れとを感じ、抜け出せなくなってしまったのかもしれませんね…

フツーに考えたら、「オマエまで見えなくなってどぉすんのっ!?」ですけれど(オイオイ…)
あんなに幸せそうな佐助を前にしたら、それもありなんだなぁ~なんて思えてきて(いやいや、間違ってると思いまーす(-_-;))


でさ、ゴーくん(暁郷さん)、辞めるの止めたって言ってくれない???
硬派な番頭さんがかっこよくてねぇ~(*´∀`)
夜叉Sのダンスもダイナミックでよかったよぉ~ん
惜しいなぁ…
最後まで、楽しく過ごしてほしいです☆

きみつん(八雲美佳さん)、あなたっ!!
どこの専科さんかと思いましたわよ~(大袈裟)
いいね・いいね♪そのまま突き進んで欲しい生徒さんですわ♪

あおいちゃん(美風舞良さん)…
「”おきみ”ちゃんは誰かね?」って勢いで、フィナーレまで気が付かなかった(爆)
だってだってぇ~!!きれいで上品なイメージが強いもんで、まさかあんな激しい女中さん演るとは思ってなかったんだも~ん(汗)
あの変身っぷりは№ワン・サプライズでした☆

藤咲えりさんのお蘭も、しっとりしていて上級生さんかと思いました

くるみちゃん(舞花くるみさん)も、芸者さん似合ってたよん♪
(ちょぉっと丸いかな^_^;)

利太郎役が美味しいのはわかってましたけど、スッシー(寿つかささん)
ウケるからっ!!
プログラムと別人過ぎるからw
頑張れ!組長っ!!

現代カポーのマモル(澄輝さやとさん)とユリコ(琴羽桜子さん)がコソバユイったらさぁ~
なかなかにお似合いの2人でしたねん♪
「キスしたい」とか言うなよーっ( ̄m ̄*)ムフ


”WS”だもんねぇ~…なところもあるにはありましたが
とても良いものを見せていただきました(`・ω・´)


ちょっとつぶやきます<(_ _)>↓↓↓



ここまで長く書いといて、今たたむか!?ってカンジですけれど^_^;…

プログラムのダーイシ(脚本・演出の石田)コメント
なんつー不快な書き方をするヒトなんですかねぇΣ( ̄ロ ̄lll)!?
このコメントで、自分の作品を自分で汚してますけど…

あーダメだ、好かんわ、このオヤジ(爆)

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