宝塚の彩吹真央さんと、一緒に歩き続けることができて幸せでした

『ギャツビー』で胸キュン
『グレート・ギャツビー』…
終わってしまったんですが、今さらトーク展開しますっ!!

そうそう、舞台を見ていると思い出すけど言いそびれていた、あさこ(瀬奈じゅんさん)茶ネタ
・イチバンお気に入りのスーツは、最初のベージュのスーツ
・ピンクのスーツは「これ、私に似合うのっ!?」と思ったけれど、ファンのみなさんには結構好評だった
・「ピンチとチャンス」、どちらで力を発揮するタイプか?
「ピンチとチャンスは紙一重」「そのときは“ピンチ”と思っていても、今考えると“チャンス”だったこともある」
 「エリザ!?ヤバイ、ピーンチッΣ( ̄ロ ̄lll)!!」(爆。「ヤベエ」くらいの勢いでした。笑)
 「でも、音域が広がったし、あれはチャンスだったんだなぁ~」ですって
 ですよねー。あれ以降、歌うときに出てしまう“しかめっ面”がなくなりましたもん。つらい内容の歌じゃないのにつらそう…っていうことがなくなった、うん


んで、とりとめもなく『ギャツビー』ネタ、語ります
たたみます<(_ _)>↓↓↓



『ギャツビー』、とてもシリアスな作品でしたけれど、“胸キュン”ポイントも散らばってましたねぇ~(*´∀`)
まず、どこ?って、“兵隊さんの行進”ですよ
ピヨピヨした音楽に乗って若々しく行進してくる隊列の最後尾…
どーにも紛れ込めてない人がっ☆゜ ゜( ∀ )!?(爆)
初見のとき「ぶっ」って吹きました。ファンのみなさん、ごめんなさい
だってさー、滲み出るオーラ(スターオーラ・ベテランオーラ・哀愁などなど諸々。笑)が前のほうの人たちと違いすぎるもーん
スタイルいいし、スポット当たってるってのもありますけどね
あそこはウケたなぁ~

そんなとこでウケてる私は、まさかこんな話とは思いもしませんでしたよ

さらにはベイビーを抱っこするジェンヌたち…(ソコ!?)
まさか現役ジェンヌの“ママ姿”を舞台上で見ることができようとはねぇ~(○´艸`O)
あいあいのママ姿にぃ~、あひちゃん(遼河はるひさん)のママ姿にぃ~(つかパパ姿?)、もりえちゃん(青樹泉さん)のママ(パパ。笑)姿にぃ~
おもいっきしニマニマしちゃいました♪
友達の家で見せてもらったのより、みんなベイビーの扱いがとっても丁寧で、正しいカンジなのがさらにツボ!

で、あいあい(城咲あいさん)デイズィとの森デート♪
「あはは~、うふふ~」☆-(ノ●´∀)八(∀`●)「待ってよ、デイズィ~」なやりとりが…微笑ましいっ!!
私はもう、デレデレもいいとこでしたよ。ニヤニヤが止まらない…
まんまフレッシュカップルで、初々しいかんじがくすぐったかった
あそこのデイズィが可愛くてねぇ~

“気まぐれデイズィ”な娘時代と、ジェイとの別れを経験したデイズィ、そして世知辛い大人の世の中を知ってしまった“奥様デイズィ”のコントラストが、とってもよく表現されていたと思うんです、あいあいの演技
それが例え、美しくないときもある、と言われようと…(爆)
『なってみせる』って熱演・熱唱するあいあいには泣かされました
美しくて、美しいのに可愛そう過ぎて(美しい人が可愛そうだと、余計に可愛そうに感じちゃうんです、私。そういう奴なんです)


2幕は、もう、毎回身体に力入っちゃって観るくらい胸キュンしてる場合ぢゃない展開だったので
お気楽コメントは出てこない、っていう…
(ピョンピョン跳ねるゴルフコンペのみんなはかわいかったですけどねん。越リュウさん=越乃リュウさんもマイヤーの化粧のまんま、にっこり笑って参加してましたし。笑。ちょっとコワかった…爆)


この作品は、ギャツビーにもデイズィにも感情移入できる部分があって
そのときどきによって双方の目線に入れ替えて観てました
そういうのもなかなか疲れる…けど充実

あさこちゃんとあいあいでフィナーレダンスがあったらもっと満足だったのになぁ~…
そこは正・嫁ぢゃないからダメだったのかしら…
はー、観たかった


こういう作品って、なかなか出会えるものじゃないよなぁ~、としみじみ

『ギャツビー』チーム・『ミーマイ』チーム
それぞれがガッツリ取り組んで、キッチリ成果を挙げた月組さん
そんなみんなが集まっての次の本公演が楽しみですね☆

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