宝塚の彩吹真央さんと、一緒に歩き続けることができて幸せでした

”祝祭” 追記
ほんの4日くらい前のことなのに、すでに遠い昔のような気がしておりますが…
(って、記憶が薄れていることの言いワケでしかないわけですが。汗)

タイトルも手抜きだしね(汗)
『ファンタスティック・トークショー~カラマーゾフの兄弟~』
の記事でございます^_^;

グチャグチャ・ニュアンスレポ、発進!!


たたみます<(_ _)>↓↓↓


「○○をさせていただきます、○○です」っていう自己紹介が、どーにも気になるんですよね~…
「○○の○○です」でいいのに、みたいな(余談)

バーカウンターってカンジの高めの椅子に、2人に1コなカンジで小さいテーブル
赤い薔薇がテーブルや後ろに飾られていました

上手に、ちょっと椅子にかぶるくらいにポスターが貼られたパネルが置かれて、”あそこに座る人が隠れちゃうぢゃん!?”と思ったら、そこに座ったのが吉正だったので「じゃ、いっか☆」と(笑)

行ってわかったのが、1時間くらいのもんかな?と思っていたトークショーが2時間の予定だったこと!?
さらに途中でわかったのが、途中休憩ありの2部構成だったこと\(◎o◎)/!?
そんな本気の企画だったとは…


1部は”ネタばれ禁!!”の雑談(爆)コーナー♪
司会の竹下さんがちょっとでも大事なトコに触れようとすると、すかさず吉正がマイクを上げ「そこは観ていただいてのお楽しみでっ」とか言う始末(-_-;)
なんだよ!、ぢゃぁ、本読んでトークショーの内容についていけるように頑張らなくちゃ!って私の気合は無駄だったわけね…がっくし…
ま、でも、「何?何?どーゆーこと!?」とか思わなくて済んだので、ストレスはなかったかも^_^;
ゆみこちゃん(彩吹真央さん)たち(あ、私の中心は”ゆみこちゃん”なもんで”ゆみこちゃんたち”です。あしからず)も、ちょっと核心っぽい話になると「言っていいのかな?」ってカンジで吉正をチラ見
いーなー、吉正。ジェンヌたちの注目を集めてぇ(ソコ、違うし)


それぞれが役の紹介と意気込み・役作りなどについて一言ずつ
・ゆみこちゃん=イワン
 「イワンは、結構すんなり入ってきて」ってのに正直ビックリ!?
 私としては、ゆみこちゃんは”アリョーシャ”ポジ♪、と思っていたので(えぇ、そうですけど何か?)
 イワンは大変!(やりやすさはあるでしょうけど、理解は出来ないタイプの人物かな?と思って)って思っていたんですよね
 そういう、誰しもが持っている心理の中の根深いものをいち早くつかみ取って
 ”そんなところが自分にもある”っていうのを私たちに曝け出してくれる
 そこが彼女のすごいところだと思います
 なんか、ジーンときた(ジンとくるの、早過ぎ)
 吉正も、「イワンはね、深層心理がすごいからね」みたいなこと言ってて
 (だって、あーなっちゃうんだもんね…(゜_゜))
 竹下さんが「では、役作りはしやすいのでしょうか?」みたいなこと聞いて、ワタシ的に「ソリャ違うだろっ!?」と心の中で突っ込んだわけですが…^_^;
 「2時間のお芝居の中では出てこないイワンの部分も考えながら作っていきたい」とのゆみこちゃんのお言葉でした

 しょーじき、私、不安です(-_-;)
 あんなね、イワンなんて役、考え過ぎて掘り下げてやらんほうがいいんですよ、精神衛生的に!!
 それこそ尻尾の生えたまゆみ姐さん(五峰亜季さん)に誘惑されてアチラの世界に行っちゃいそうだもんさぁ…
 (”イワンの幻覚”がまゆみさん、ってとこで、もう、吉正ぐっどじょぶ!!っすわ☆)
 とにかく、「キャーキャー」ファンして、ゆみこちゃんを現実に繋ぎ止めるのが自分の役割だと思ってます!!(へ?)
 (あー、でも、1回壊れてみる、ってのも殻をぶち壊しきるにはいいのかもねぇ~…。危険すぎるケド)

・水さん(水夏希さん)=ミーチャ(=ドミートリー)
 孝センセ(齋藤孝さん)も言ってらしたように、ミーチャは”女なら誰しもが惚れる男”らしいです(私には全くそうは思えませんが…^_^;)
 「激しいけど、1番純粋」みたいなことおっしゃっていたかな?
 「少年の心」とか
 ミーチャのキーワードが”衝動”だそうで(歌詞で繰り返してました)
 ネロに引き続きパワーのいる役だなぁ…と苦労を労いつつ、激しい水さんが楽しみです♪

・ハマリンコ先生(未来優希さん)=フョードル
 「好色なんでしょ~?とかスゴイんでしょ~?とか言われますが…^_^;」
 って、女子として一生言われることのないだろう言葉をかけられているハマリンコ先生が素敵だっ☆(笑)
 唯一『カラマ~』を読破しているハマリンコ先生!吉正と『カラマ~』バトルしてほしかったなぁ~(笑)
 どんな意気込みだったかは忘れました(・∀・)ノ

・とにゃみ(白羽ゆりさん)=グルーシェニカ
 「今まで、大人っぽい役などはさせていただいたことがあるのですが…これほど色っぽい役は初めてなので、色気がないと言われ続けてきましたが、ここは色っぽく頑張りたいな!と」
 そうかー。とにゃみのことは”色っぽい”とは言わないんだ~…、とホケ~っとなりました(`・ω・´)。十分色っぽいと思うんだけどな~
 ま、OFFは天然・不思議さん、っぽいですけどねん♪

・ひろみてぃん(彩那音さん)=スメルジャコフ
 「使用人で、秘密の…モゴモゴ」(兄弟、って言ったっけ?竹下さんが言ったんだっけ?)
 「イワン様を崇拝してて…」で、ゆみこちゃんを上目遣いにチラっと見るひろみてぃんが…
 激カワ(〃_ _)σ∥イヂイヂ
 それを受ける「だよねー。知ってるぅ」な顔なゆみこちゃんには、「ヲイっ」( ゚д゚)ンマッと思いつつ、「私もひろみちゃんと一緒♪」(///∇//)と便乗してみたり
 (好意をドンと受け止められるゆみこちゃんってすごいよなぁ~☆なんて思います。いつも)
 意気込みは忘れましたけど(コラ)、ゆみこちゃんと共に”陰”担当で頑張って欲しいです!!

・コマちゃん(沙央くらまさん)=アリョーシャ
 「ポスター撮りのとき、私の前のみなさん、物凄い悪い顔をしてらして…」を再現するコマちゃんが、全然悪そうに見えなくて可愛かったです(*´∀`)
 
・さゆちゃん(大月さゆさん)=カテリーナ
 「出来上がったポスターを見て、私が黒幕なんじゃないかと思えるような…」って、天然な発言が愛おしい可愛さ☆
 「カテリーナは善なのか悪なのかを突き詰めたい」ってなことを言っていたような…
 確かに、カテリーナってわかりづらい女性かも(まぁ、グルーシェニカもわかりませんケド)
 グルーシェニカが気の向くまま本能で生きてる人なら、カテリーナは計算して生きてるような…(って、斜め読みし過ぎな私の印象なんてあてになりませんがっ)
 つーか、濃過ぎる面々の中にあって、さゆちゃんは”オアシス”だな!と(*´エ`*)

この中でわかったのは…
「私、そんな女じゃない!違う、違う」(対グルーシェニカ)
「神様、お守り下さい…」(対アリョーシャ)
と、吉正が宣いながらポスター撮影が行われた、ということです( ..)φメモメモ
(「憎め!憎め!」ってのもあった気がしますが…私、作った?)
全員に対して吉正が台詞を発していたそうなので、それ全部教えて欲しかったなぁ~☆
(みんな、原作も知らないうちに撮影だったのでマンガのをザッと読んだのと、その台詞がとても助けになったそうです^_^;)

なんの話だったか、吉正がふいに「妄想」と一言だけ口走り…
ワタシ的に一瞬凍りました( Д) ゜゜!?
あんたっ!!仮にもクリエイターなんだから(失礼)「イマジネーション」とかなんとか言いなさいよっ!!
ジェンヌを前に「妄想」だなんて…

お仲間ね(にっこり)

(#゚Д゚)=○)`Д)、;'.・爆爆爆

そのあともっともらしいこと言ってましたけど、こちとら「は・はぁ~ん…」ってなもんですわ(笑)


はぁ、たったこれだけど書くのに、思い出しつつ言葉を選んでいたら3時間くらいかかってしまった…_| ̄|○
遅筆でスミマセン…


つづく…ハズ

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| | 2008/11/29/Sat 19:26[EDIT]
No title
こうさん、どもどもぉ~♪
そう?喜んでもらえてるとしたら嬉しいけど…遅筆でスマン<(_ _)>
流れだけ書くならそうでもないんだろうけど
思い出しつつ(ニヤニヤしながら)自分の感想も書いてるとなかなか進まない^_^;…

あぁ~~~
イワン、銀縁もしくは縁なし眼鏡だったら最高なのにねぇ~☆(笑)
yuppe | URL | 2008/11/29/Sat 22:50[EDIT]
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