宝塚の彩吹真央さんと、一緒に歩き続けることができて幸せでした

『カラマーゾフの兄弟』赤坂ACTシアター公演 彩吹真央お茶会レポ
いやぁ~、なーんであんなに“ハイテンション”!!だったのでしょうか…^_^;
舞台上が“イワン”なだけに、その落差でさらにビックリ!?みたいな
いつになく関西弁丸出しだったしなぁ~(ま、後ほどその理由が判明したわけですが)

とにかく、元気な姿が見られて、楽しいお話がたくさん聞けて、幸せでした♪

で、ね、しゃべり過ぎなんですよ~、まったく!!
っていうか、時間長くなかったですか!?
開宴予定時間は大幅に(30分くらい?)遅れたものの、終わったのも21:00くらいだったような…(ああいうとき、時間を気にしないようにしているので、チョー適当なこと言ってますけど)
2公演3連チャンの狭間に、ありがたいことですわぁ~<(_ _)>

いつも以上に順番グチャグチャ、関西弁なのに標準語記載&ニュアンス満載レポ
よろしければお付き合い下さいませ~
(各自、脳内でほんわか関西弁に変換してみて下さい)


たたみます<(_ _)>↓↓↓
入場はすすす、っと、さらっとフロントステージに乗ってひな壇へ
今回は歌いながら…ぢゃなかったなぁ(って、なんのBGMだったか忘れましたけど。だって、音楽より、壁の照明が“真っ赤”だったことのほうが衝撃的だったんですもの!!)

ゆみこちゃん(彩吹真央さん)の装いは…
濃い目グレー、光沢生地のパンツスーツ
「珍しく」ダブルの仕立てにしたそうです
インナーは黒のスタンドカラー・ちょこっとフリフリ付きブラウス
黒の透け素材・シルバーライン入りのストール(マフラー?)を首からたらしておりました
相変わらずガリ子(コラ)だけど、ゆみコバルのときよりは数倍マシで(マシとか言うな!)ホッとしました
…が、年末年始何してたんじゃ!?説教たれてやるから正座しろぃっ!!ってカンジですわ
食っちゃ寝して、コロコロになって下さいよ~<(_ _)>

ヘアスタイルは…
“イワン様”のまんま♪
あの後ろ毛はエクステなので、ロン毛なゆみこちゃんでしたよぉ~☆
(終始ちょいちょい、襟元・首元を触って気にしてましたねぇ~。笑)
舞台より私好みなヘアスタイルでした(爆)(だって、舞台上だとどうにも耳の辺りから幅広に広がって見えるんだもん…。それが、いいカンジにシュッとまとまってましたの♪)

まずは乾杯とご挨拶
「のど乾いたぁ~」「準備はいいですか?」などなど言いつつ、客席の準備を待っていてくれたゆみこちゃんなのですが
目の前のテーブルのケーキをみつけて、「ケーキ、美味しそ~う♪」と一言
それ以降、怒涛のケーキ責めですよ(笑)
お茶会の間中、ずーっと、私たちのテーブルのケーキにツッコミ!みたいな( ^ー゜)σ

握手タイムもありまして、前後半でゆみこちゃんが会場の左右に移動してくれて行われたのですが、前半が終わるや否や、すぐ近くのテーブルを見て「ケーキ食べてないねぇ」「私のこと見てたでしょ~♪?」ってドS発言っ!!
ヤダ、もうっ!かーわーいーいーーーっ(///∇//)テレテレ
そうよ、そうに決まってるぢゃないっ!!
私も比較的近くの席だったので、ケーキなんて食べずにゆみこちゃんにロックオン!でした

その後のお散歩トーク(犬か!?)でも、会場を回りながら「ここのテーブルは完食!」「ここも♪」って、チェックに余念なし!!

O型関西人をさらけ出すとこういうことになるのでしょうか?(後で説明いたします~(^-^))

私は元気なゆみこちゃんを見て胸が一杯で
ケーキの苺だけ食べて終わりにしました、ウフ(かわいくないから…)


乾杯は、イワン風…ではありません(アリョーシャにご馳走してるとこの。笑)
可愛いゆみこちゃんで「かんぱーい♪」

ゆみこちゃんが着席されて、トークの始まりです
ファンからの質問を踏まえてお話を聞いていきます


公演関係
(違うところで話していたことも、内容が公演に関することだったらこっちに書いちゃいます<(_ _)>)
(なぜなら、どこで話したことなのかわからなくなっているから!!)

・赤坂ACTシアターは初めての劇場ですが?
 「またこの劇場に来たい」って言ってました
 水さん(水夏希さん)も、初日のご挨拶でそのことに触れてらしたようですが、新しい劇場になって初めての宝塚公演
 責任重大!ですもんね~

 劇場内を案内してもらったときに、「2Fが高くて遠い」と思ったようですが、ワタシ的にはそうでもないのですが…?
 みなさま、いかがですか?
 (座席配置も傾斜も、とっても観易い劇場ですよね♪音はイマイチ…ですけれど)
 
 開演前のフォーミングアップは、各自それぞれの場所をみつけて行うのだそうですが
 ゆみこちゃんは2F席のてっぺんフロアーで行っているんですって(「てっぺんちょー」って言ったような気がしたのですが勘違い?笑)
 「声がよく響くんですよー」って。うわぁ~、聴いてみたーい♪
 「お時間あったら、行ってみて下さい♪」ですって。これは行ってみるしかないでしょうっ!!
 そこに行くために階段を登り降りする、それだけでウォーミングアップになるくらいだからあえててっぺん!
 なんか、ゆみこちゃんらしいカンジ…
 もしかしたらそこで“イワン”としての孤独感とか冷静さ、そういうものを作っているのかもなぁ、と思いました

 ファンからの手紙に「2F席は置いて行かれてる気持ちになる」と書かれていたことがあって
 「それではイカン」と、「大劇場の感覚でやろう!」ってみんなで気合(?)を入れた
 2F席のない梅田DCの感覚で慣れていたので、劇場に合わせて大きくやろう、ということみたいです
 おかげで今は劇場の隅々まで『カラマ~』の空気で満ちていますよね☆

・兄弟の中で好きなタイプは?
 この質問、ゆみこちゃんにはわかりにくかったみたいで「???」ってなってて、結局『兄弟それぞれの長所・短所』というような質問になりました
 ミーチャ:「水さんもおっしゃっていましたけれど、最終的には1番いい人」。「乱暴だけど真っ直ぐ」みたいなこと言ってました、っけ?(覚えてないし…)
 イワン:「頭がいいっ!!」(笑)
      はいはい、わかりました。イワン様、アタマいいですよねぇ~!!
      短所は…忘れました
      ”欲深い”とも言ってたか?”浅はか”とか。辛辣だなぁ~…って思ったんですよね、厳しいな
      欲が深いのは悪い意味だけではないけれど…
      (大事なものを見失っていた、というようなことが言いたかったのかなぁ?)
 (ホント役立たずでスミマセン…。だって、いろんなことを話してくれるから、どうまとめたらいいかわからなくなるんですも~ん…)
 アリョーシャ:「(素直で優しくて…)本当に神様みたい」「認めている」
 「そうだからって、(人として)強いか・弱いかは別」(みたいな、難しいこと言ってました(-_-;))

 「今日ふと、自分がアリョーシャを演ったら、と考えたんですが…」
 「アリョーシャだったら、いつもの自分がそうなように、“夢”とか“希望”とか、いいことをたくさん考えるようにするだろうから、ある意味楽だったかも…」
 「けれど、それではもう一歩成長することは出来なかったかもしれないから、“イワン”で良かったです☆」

 本当に、自分に厳しい人ですよねぇ…
 「見てて痛々しいくらいだ」(イワン風。笑)

 梅田のお茶会では、「(イワン演じていても)平気ですよ♪」と言っていたのですが
 東京のお茶会では「しんどいです…」という本音がポロリ(とても小さな声でした)
 これはちょっと驚いて、それと同時に「そうだよねぇ…」って、言ってくれてありがとう、という気持ちになりました
 しんどいときに「しんどい」って言ってくれる、その勇気というか私たちへの信頼感というか…そういうものを感じて、やっぱりこの人、スゴイ人だなぁ~…って思ったんです
 しんどくても、それに負けてる状態では言葉に出して言えないでしょうから、でも大丈夫!という意味で受け取りましたけどね(`・ω・´)b

 最後にあっさり、「お父さんはイヤです」って言い逃げ(笑)

・梅田と演出の変わった点があるようですが?
 「あぁ~、そーなんですぅ」
 “イワンの幻覚”(まゆみさん=五峰亜季さん)にキスされるシーンのお話

 あれ、なんと、吉正ではなく、まゆみさん発進な変更点なんですって!!??
 びっくりぃ~~~っ!!
 てっきり吉正が趣味に走った(コラ)ものだとばかり(*ノωノ) イヤン
 まゆみさんが吉正に相談して、やってみよう!となったとか

 あのキスは、“イワンの幻覚”からのイワンへの「さよなら」なんだそうです(いいこと聞いたー!!)

 まゆみさんは、役名は“イワンの幻覚”だけれど、イワンだけに関わっているかというと、全体における影の進行役、みたいな感覚があって(裁判で上から見下ろしていたり、幕を下ろしたりしているなど)
 あそこでキスしてイワンと決別すると役の捉え方がしっくりくる、ということだったそうな

 東京の舞台稽古で吉正に「変更がある」とは聞いていたけど、「どこがどんな風に」というのは聞いてなくて(教えて下さい、って言ったら「内緒」と拒否られた。新鮮な反応を見て、変えるかどうするか決めたいからって)
 他の出演者にも知らされていない状態で

 「もう、衝撃でしたよぉ~~~っ!」って言うゆみこちゃんは、フツーに乙女でした(笑)

 今までさんざん公衆の面前でチューしてきただろうにねぇ~(言い方間違えてないかい?笑)

 イワンの幻覚なまゆみさんとのダンスは全て(『大審問官』以外)AYAKO先生の振り付けだそうです
 3人は雪組時代に初演『エリザベート』で黒天使をしていたので、集うと振り付けそっちのけで当時の話に花が咲いちゃって、1時間しゃべって終わった…とかいうことがあったんですって!仲良しさんねぇ~♪

 まゆみさんと自分をよく知るAYAKO先生で、「2人だったらこういうのが出来ると思うんだ」と言ってもらい素敵な振りがついた、というワケです

 「私の脚の間からヌルっと出て来たり…」の、“ヌル”が面白かった( ̄m ̄*)

・最後のイワンは何を・どこを見ているのですか?
 …野暮なことを聞く人もいたもんだ…(って、思っちゃいました、私は。そんなん、自分で想像しとけばいいのにさ~)
 「難しい質問ですねぇ…」「説明し難いです…」
 だよねー…
 あそこはもう、今の時点では感覚で演ってるところも大きいだろうし、それ言っちゃったらつまんないぢゃ~ん

 あそこも、そのときごとに感じることがちょっとずつ違うらしいです
 罪の意識に苛まれるときもあれば、築き上げたものが崩れる空虚感が強い日もある、と
 「ギュッてしてあげたい」というような手紙をもらったことがあって(みんなそう思うわよねぇ~。はあと)…「みんなどう思ってるんですか?って、ひとりひとりに聞けないしなぁ…あ♪お手紙に書いて下さい☆」だそうです
 あのぉ~…原稿用紙3枚くらいになりますけど、いいですか?(爆)

・フィナーレについては…なんか言ってたような?忘れた
 「なはは…」って、会場共々苦笑いだった気がしますが…(笑)
 「アレにコレ!?」とは思いますけど、ワタシ的には“あり”なので、大歓迎っす♪
 あのお衣装も好きなんですよねぇ~(『A/L』タニちゃん=大和悠河さんのフィナーレ衣装ね♪爆)
 水さんのほうが豪華ですけど、上着の裾の翻りはゆみこちゃんの着ているもののほうが綺麗だし、なんつってもトップさんが着ていたんだもん、やっぱりそれなりにキラキラして華やかです☆
 『カラマ~』の作品としては蛇足かもしれませんが、あのフィナーレがないとゆみこファンは居た堪れないと思うんですよ…^_^;
 イワンとあっちの世界に行っちゃったまま、私は浮上できる自信がありません…
 なのでWelcome!!

・ミキさん(元宝塚歌劇:真矢みきさん)に「あなたたち、公演が終わったらお祓いしたほうがいい!」って言われた
 「なんか憑いてるよぉ」みたいに言われたけれど、「それでいいんです☆」って受け入れてました、ゆみこちゃん
 それくらいの気持ち(憑依されるくらいの)で演ってる、ということですね♪
 「でも、悔しいことに水さんととなみ(=白羽ゆりさん)に“私たちは毎回浄化されてるもんねぇ~”って言われて…。私はフィナーレで、ある意味勝手に浄化してますけれども!」
 「お父さんと、ほかの子たちと、終わったらお祓いに行ってきます!!」
 この件がすごい面白かったなぁ。・゚・(。つ∀≦。)・゚・。♪

・8日の夜公演に、『カラマ~』の新訳をなさった亀山先生がいらしてたそうです
 (だから「原作お読み下さい」なご挨拶だったのね、水さん。笑)
 「急に指名されたからビックリしちゃって…」
 焦ってた様子が「“エリオット”っぽかった」とファンからの手紙に書いてあり、私の素は“エリオット”なのか?と思ったと(笑)
 はぁ~、なるほどねん。気付きませんでしたわぃ(笑)


公演の話はこんなカンジだった、かな?(本当に自信がないっ!スミマセン!!)
(しかもここまでですでにA4で5ページに突入…しゃべり過ぎぃーーー!!ギャー(((/;_;)/ ヒィィイイー!!
この後握手タイムに突入です☆


ひとまずここで終了します!
とぅーびーこんてぃにゅー♪(もう公演が終わっちゃうよーーーっ!!)

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