宝塚の彩吹真央さんと、一緒に歩き続けることができて幸せでした

カラマーゾフの兄弟 ⑨ ツボ&つっこみ ~終わっちゃったのにね。編~
場面ごとに語ってたらよくわからんことになるので
役ごとにいってみたいと思います!!

たたみます<(_ _)>↓↓↓



■イワン:彩吹真央さん=ゆみこちゃん
 もう、全てがツボ!!!(だからぁ~。それぢゃ話になんないっての)
 原作でも1番好きな人物像でした(これホント)
 歌は当然のこととして、イワンとしての存在も、衣装の着こなしも、立ち居振る舞いも、全てドンピシャでした∩(´∀`∩) ワッショーイ
 きっちり・しっかり“ミュージカル”してるしなぁ~(*´∀`)
 全体通して随分華やかになったと思うんですよねぇ~、存在が(ゆみこ比でっ)
 (あの作品の中で“華やか”というのもヘンな話かもしれませんが、なんつっても“宝塚”ですからねん☆)

 フョードルとミーチャの喧嘩のところで、ミーチャに立ちはだかるイワン
 あそこが兄弟の関係を象徴していると思うんです
 勢いで殴ることも出来ないくらい冷え切った仲(温まったこともない)
 ミーチャには苦手な存在なんだろうな

 ダンサーなまゆみさん(五峰亜季さん)と遜色なく渡り合えるというのも、ゆみこちゃんの資質なんだと思います(もちろんまゆみさんが引き立てて下さっている部分も大きいのでしょうが…って、ダンスよくわかってない~。けど言っちゃう)
 上級生なまゆみさんを“可愛く”みせる(私はカワイイと思って観ていました)のも、ゆみこちゃんの包容力の賜物ですよね♪(愛は盲目)

 幻覚と対峙したときのヘナチョコ(オイ)具合も愛おしいですし
 最後は、エスコバルのときとはまた違った、その回ごとの空気の違いがあって、つらいんだけど「今日はどうくるかな?」って楽しみもありました
 抱きしめてあげたい!と思う日もあれば、そっと横に寄り添いたいとき、逆に近寄りがたいとき、観る側にもいろいろ感じさせてくれました

 フィナーレでは楽しげなイワン(ぢゃないねー)に救われたなぁ~♪
 ホントに、あのトンデモぉ~なフィナーレがなければ、私30分くらい席から立てませんからっ!!(爆)
 (サンキュー、吉正☆)

 最後のお遊びも、なかなかバリエーションに乏しかったですが(爆)、幸せそうに笑う3人が観られて気持ち良く帰れたし
 私にとっても大切な、大好きな作品・役になりました
 ゆみこちゃん、ありがとう!!

■ミーチャ:水夏希さん=水さん
 ミーチャは、もう…
 タカラヅカ of the Best無精髭☆決定っす!!!
 もー、チョーかっこイイ(*ノωノ) イヤン
 最後一気に10歳くらい年取っちゃったカンジですけど、それも含めてオッケーイ(≧ω≦)b

 グルーシェニカに新しい男ができたと知らされたときの「どんな奴だ」と、前にも書いた「はぁ?」
 ちょいちょい使う舌打ちとか、なんかいいのよねー
 
 あと、出会いの場面でグルーシェニカに頬を撫でられて、その手のひらに「チュ」ってキスするとこっ!!
 あそこ、好き過ぎたー
 まぁ、キスといえば=手錠、ですけどねん( ̄m ̄*)V
 口がね、パッと薄っすら開くんですよー、ギャーーー∩(´∀`∩) ワッショーイ(再び)

 オイオイヽ(  ̄д ̄;)ノってくらいマザコンなところもイイ
 (でもね、幼少期の母性愛の欠如って、その後の人格に大きな影響をもらたすと思いますの。フョードルのお母さんのことも知りたいと思いましたもん。愛されてなかったんじゃないかなー?って)

 リーズが言うように「危険な殿方に惹かれる」傾向のない私でも、「ありかも♪」と思わされました(聞いてねーし)

 最後の裁判所の場面では、いつ「♪全ての証言、終えるときが来た」って歌い出すかドキドキしつつ (水さん悪くないし^_^;)
 寄木細工なシベリア行き衣装に「ドッヒャー!」となりつつ

 でもカッコイイと言わしめる水さんってステキ☆
 とにゃみ(白羽ゆりさん)とも、『星影~』以来でしっくりきてるなぁ~、って感じました
 (どの組もそうですけど、それぞれにピッタリな役が来る作品って、なかなか当たらないじゃないですか、うん。座付き作家なんだから当てろよ( ̄△ ̄#)とは思いますがっ)

 あー、よかったぁ♪

■グルーシェニカ:白羽ゆりさん
 梅田で観たときは、「原作ではこんなアバズレ女ぢゃないし…(ノД`)」と思ったのですが…
 回を重ねて観るたびに、1・2幕のコントラストがはっきりしていて、これでいいんだな☆って思うようになりました
 2幕は、もう、“天使”だよね。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+
 あれだけやって下品にならないというのはもう、持って生まれたものですし

 好きだったのは「彼、私に夢中よぅっ!」っていうところと「私はワルよ」のとこ
 もーたまらない!!

 ゲヘゲヘ笑いや高笑い、お見事でした☆
 挑発的な、でも媚びるような、あの独特の挨拶も好きでしたよ
 胸の谷間は痛々しかったですけどっ(爆)

 ミーチャに付いて行くと決心したグルーシェニカは本当に美しかったなぁ

■フョードル:未来優希さん=ハマリンコ先生
 もうね、ハマり役!!
 色爺にしか見えなかった☆

 家族が集まるシーンの「冷たいなぁ」
 「借金はチャラだ」
 「オレは息子思いのオヤジだぁ」
 の言い方が好きだ!
 
 全体的にヤな奴ぅー、というのが滲み出ているんだけど、本人(フョードル)は楽しいんだろうなぁ~と思うと、もういいよ・好きにしてくれ!というカンジになる^_^;

 
あ~、とりあえずここまで☆
過剰で衝動な『カラマ~』世界から抜け出せそうにもないので
まだまだ続きまーす♪
毎日毎日いろんな歌が脳内再生されてて疲れます
ふとしたときに「♪衝動、衝動」ってくるからねぇ~(笑)

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| | 2009/01/18/Sun 01:20[EDIT]
黒天さん、こんにちは☆
ね~、良い作品でしたよね♪
私もゆみこちゃんの作り上げた”イワン”が大好きです
DVD、待ち遠しいですね~…

これからも、ゆみこちゃんに関する楽しい記事を書いていきたいと思います(^-^)
yuppe | URL | 2009/01/18/Sun 14:09[EDIT]
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