宝塚の彩吹真央さんと、一緒に歩き続けることができて幸せでした

サンケイリビング新聞社貸切公演
終演後、再度幕が上がってのご挨拶

司会が、フェミニストのナントカさん(聞いてなかった&忘れた。追記:遥洋子さんだっ!)で、ちょいちょい面白かったです♪

司会の方がいくつか質問するかたちで進むのですが
素敵だな、と思ったコメントは
「(組子が本舞台にいて、銀橋のとうこさん=安蘭けいさんを見送るようなとこ)あそこは、客席が少し明るくなって、お客さんが安蘭さんを見るというより、安蘭さんがお客さんを見られるプレゼントだと思うのですが…」
というもの

私はそう言われて、おぉっ!そういうことかっ☆と嬉しく思ったのですが
とうこさんも「あぁ♪」ってなってて
司会者さんに「今気付きましたかっ!?」みたいに突っ込まれてました
とうこ様が突っ込まれるなんて!(笑)

でも、それもそのはず
あえて客席は見ないようスルーしているんですって
泣いているお客さんを見たら崩れちゃいそうだから…(現に、とうこさん越しに客席が見える本舞台の生徒さんはヤバイらしい)


涙は流しても
感情に流されることなく
最後の公演を、最後気分満喫で過ごしてらっしゃるようで
そういうサヨナラもありかな♪って思いました


そんなとうこ様の、この公演のモットーは"平常心"
とうこ様自身、今のところ保てているかビミョーとお見受けしますが(笑)
私も平常心で明日の公演に臨みたいと思います!

疲れるけど幸せ☆

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