宝塚の彩吹真央さんと、一緒に歩き続けることができて幸せでした

懐古趣味 ⑫
『ソルフェリーノの夜明け』『カルネヴァーレ』について、公演中はなかなかツボ語りが出来なかったので
公演も終了し、需要がないとは思いつつ、自分の中でモヤモヤするので
キレイにスッキリ吐き出したいと思います~♪

『徒然』シリーズで書いたことも、また出てくるとは思いますが
そこはサラッと受け流して生温く見守ってやって下さいませ<(_ _)>

では、いってみよー(・∀・)ノ!!

続きまして”さぁさ、待ってました!一張羅☆”です(バカにしてんのかーーーっヽ(*`Д´)ノ)

たたみまーす<(_ _)>↓↓↓




書き忘れ
・バケツ水さんシーン終わりの、暗転して下手袖にはけるときのションボリした腰の折れ具合が好きでした


・ひとり佇むみなこ…やっぱり主役かっ!?と突っ込みたくなる(σ´∀`)σだよね~

・ここで走りながら言う、みみちゃんの「アンリエットぉ~~~」が好きでした

・きゃびぃの「これはね…」の言い方はすごく可愛かったのですが、ナウオンだかでみみちゃんが「先生が手本を見せて下さって」的なことを言っていたのを聞いてからというもの…
 毎回、爺様センセが言ってるところを想像してしまい、気持ちが重くなりました_| ̄|○…(爆)

・3人娘の小ささ加減と、みなこのスラッとした大きさ加減がいいカンジです
 『サウンドオブ~』でも始まりそうなビジュアル☆あくまでビジュアル…

・「決して油断はしないから」
 そんな小さい子に言ってもねぇ~…(村娘ちゃんたちが何歳設定かわかりませんけれども)

・はい、来たっ!!全身エメラルドグリーン一張羅エクトール先生Σヽ(゚Д゚○)ノ目に鮮やか!!!
 水色のスーツやらピンクのフロックコートやら、見てみたかったわぁ(笑。茶会でヤケクソなゆみこちゃんが「きっと持ってますよっ」と言い放った…)
 ヘアスタイルもカッチリ決めて、プロポーズに力入ってます(違。政府に支援を掛け合いに行くとかナントカのためでしたね、正装した理由は…ふふ)
 なにげに、背景の河?の色とお揃いだったのがツボ

・「君も行くのか」だーかーらー…行くって言ってんぢゃんっ( ´∀`)σ)д`)
 「どうしても」とか「気持ちに変わりないのか」とか言ってくれたらいいのになぁ…とか思っていました

・「あなたに…愛する気持ちが少しでもあるのなら」って、こんだけ好き好きオーラ出しまくってる人にヒドイこと言うよねー、アンリエットってば

・終盤、みなこの、ゆみこちゃんへの抱き着き方が変わっていて、私は変わってからのほうが好きでした
 元々のは、みなこに覆いかぶさられてる感が否めず、ちょっとかっこ悪かったので
 (変わってからは、みなこの右腕がたたまれて、エクトール先生の胸に置かれていた)
 (最初は、ゆみこちゃんがちょっと抱き締め辛そうでしたけれど、何回かしたらしっくりきていました☆)
 ま、背は高めでも、ゆみこちゃんの両腕の中にすっぽり納まりまくる、みなこの細い体幹は素敵でしたが♪

「行くがいい」!!
 某トート様の名台詞の変換形かと思いましたよ~(違)
 いろいろ汎用性があって使えますな(使うのか??笑)

・またまたこっそり覗いてるハーベルマン先生っ!?
 も、もしやっ!?ハーベルマン先生ってばエクトール先生のことを…!?(アホ)

・何を言っているのかなんだかよくわかりませんけど(そーゆーのが多過ぎる)、とにかくアンリエットが大好きなのは伝わってきました(ざっくり!)

・ここはいつだって、みなこの本気芝居に引きずられ気味(と、私には見えた)なゆみこちゃんが愛おしかった…
 泣くなー、頑張れぇー!みたいな( ̄∇ ̄;)いつだってオカン気分

・泣くのをこらえたみなこの顔は、真ん丸に膨らんで美味しそうでした
 ただ、こらえるあまり二重顎ポジションで表情をキープするのは勘弁。せっかくの小顔がぁ~~~!

・「決心したのです!」「それは覚悟の上です」「試練だと受け止めています」
 ちょうど、ゆみこちゃんが向かって言う方向の席にいたときはラッキー♪ヽ( ゚∀゚)ノガシっと受け止めるぜ!!

・「この世にそんな愛があってもいいのではありませんか?」
 この台詞、ゆみこちゃんの言い方が好きでした

・「人を襲った試練に…(省略)」
 重みのある台詞ですよね…さすがの私もここは神妙に聞いておりました(ホントですyo)(←うそ臭い…)

・なんでいきなり「ドクター」呼びっ!?!?

・状況を見守るグラン先生@そらちん、きつかっただろうなぁ~…
 美人のしんどそうな顔っていいよねぇ~(∩∀`*)きれい~(アホ)

・マリアン@さゆちゃんの、「アンリエット、気を付けて」の言い方が、なんともグッときました
 ここのゆみこちゃんの表情も好きでした
 最初はなかったシーンだそですが、女同士の友情も描きたい、と挿入されたそうで…爺様センセ、ぐっどじょぶ

・たったひとり、舞台の真ん中に立ち、銀橋を渡る”彩吹真央”…
 毎回、しっかり目に耳に、全てを焼き付けました
 本当に、エクトール先生@ゆみこちゃんは、男前で瞳がキラキラ瞬いて美しかったです
 力強い笑顔で上手花道に去っていく彼・彼女を、姿が見えなくなるまでいつまでも、見送りました…
 爺様センセ、ありがとうございました
 千秋楽は銀橋上手で立ち止まり両手を広げたゆみこちゃんが、正しく劇場を観客を、包み込んでいたように感じました


大劇場序盤は、アンリエットってば、”LOVE”なの?”Like”なの??それともただの”尊敬”なの???
と、エクトール先生との間柄がホヤ~っとしたカンジでしたけれど、公演が進むにつれてどんどん”LOVE”に傾いて染まっていく様子が面白かったです
そら、惚れてまうわなぁ~(σ・∀・)σ惚れないほうがおかしいわぁ~

いよいよ次回で『ソルフェリーノ~』のツボ語りが終わりそうです
結構時間かかったなぁ~(-ω-;)

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