宝塚の彩吹真央さんと、一緒に歩き続けることができて幸せでした

懐古趣味 ⑬
『ソルフェリーノの夜明け』『カルネヴァーレ』について、公演中はなかなかツボ語りが出来なかったので
公演も終了し、需要がないとは思いつつ、自分の中でモヤモヤするので
キレイにスッキリ吐き出したいと思います~♪

『徒然』シリーズで書いたことも、また出てくるとは思いますが
そこはサラッと受け流して生温く見守ってやって下さいませ<(_ _)>

では、いってみよー(・∀・)ノ!!

続きまして”目指せ!敬礼っ!!”です(だーかーらーーー…)

たたみまーす<(_ _)>↓↓↓




・2番目に撃たれるオーストリア兵のコは…
 いつも比較的女性的な撃たれ方だなぁ…と、ちょっと残念に思っておりました<(_ _)>

 つーか、手柄を抜け駆けしようとしたのか知らんけど、2人で攻めに行っちゃったらダメでしょ~┐( ̄ヘ ̄)┌

やる気満々な音楽っΣ(・ω・ノ)ノ気合入ってるぅ~
 で、先頭がおじさんっ∑( ̄ロ ̄|||)アンリエットぢゃないのかーーー!?(それはそれでヒドイ。爆。笑)
 素人のおじさん先頭って、ヒドイ人だよ、デュナンさん…

・2番目の荷車に乗せられる負傷オーストリア兵
 うつ伏せは辛かろうっ!!

 2人とも、台詞はないものの、ときおりピクピク動いたりして熱演しておりました。お疲れっ☆

・「止まれ!」って、ポルリノさん…
 銃声がした時点で駆け付けなさいよぉっ(○`ε´○)ノ

・○ンティに「それでその旗は何だね?」と聞かれたときに、デュナンさんと一緒になって、後ろで小旗をプチアピールするアンリエット@みなこが可愛い♪

・○ンティ将軍は顔覚えがスゴクいいらしい
 軍服着ていない人が「我々も手伝っている」と言ってきたのに「それは結構」と言ってくれるくらいだもんな
 スゲーーー小隊なのか…(-公- ;)?

・ここからの問答は、ビミョーに食い違ってなくもなくない??状態が重なって、「で、何だっけ??」ってなります
 こちとらダーリンの出番が終わって、めっちゃ気ぃ抜いてる状況ですから(-人-;)ゴメンねぇ~

・だーかーらーーー、戦争は殺人が目的ではありませんっ!手段ですっ!!

・途中、負傷したオーストリア兵を気にしている芝居を繰り出すみなこですが…
 かけてある旗をチラチラめくったり、旗の下から手ぇ突っ込んでモゾモゾさせたり
 セクハラしてるようにしか見えないんですけどーーーっ!!!
 (腐った視点ですみません、スミマセン(-人-;)(;-人-))

・上手端前方席に座ると、もれなく銃を向けられたデュナンさん気分が味わえます
 結構スリリングです
 が、ここで、ヒドイ顔のほたてとたじぃをガン見するのが大好きでした♪(意地悪い…)
 この2人は、ちょっとデュナンさんにほだされている設定なのか、泣くのを堪えた表情をしていてグッときました

 亜聖くんは、あくまでも「上官の言葉に従いますっ!!」って気合でデュナンさんを睨んでいて(私にはそう見えた)、それはそれでまた正解だなぁ…と思ったり(なにげに銃の構えがかっこよかったんですよねぇ~☆当たりそうだったし。笑)

・なんでかフルネームで呼びたくなる名前。それが”アンリー・デュナン”

・オーストリア兵が来てから話し出すキタさん。公演終盤は声になってなくてねぇ~…
 それが、ずーっとしゃべってなかったからなのか(なことあるか?)、感極まってなのか、私にはわかりませんけれど
 感極まったカンジがして嫌いぢゃなかったです

・「裏切り者ぉ~~~ぅっ!!」って、ポルリノさんは誰に言っているのでしょうか???
 デュナンさんは元から仲間ぢゃないし
 オーストリア兵は元から敵だし
 かと言って、手伝っている一兵卒に言うなんて「小っさ」だし…
 もっといい台詞があるでしょうにぃ~…_| ̄|○お疲れ、キムちゃん

・たまに、自分の振る旗に負けてるデュナンさんが可愛かったです(´∀`*)振り過ぎて棒に背中押されてるんだもーん

・軍人2人を吹き飛ばす力をもったアンリー・デュナンっ!!
 ひろみてぃんはともかく、キタさんは飛ばされないだろぉ~(爆)
 触ってないコマちゃんまでちょっと飛ばされてたもんねぇ…

・「閣下!」「閣下!」
 かっか、かっか、うるさいんじゃーーーいっ!!!

・○ンティさんはきっと、「うるさーーい!耳元でかっかかっか騒ぐなーーーっ!!」って言いたかったに違いないっ
 (なわけない…)

「敬礼!」な展開を、天皇陛下・皇后陛下はどうお思いになったのか
 そこんとこ是非ともじっくり伺ってみたい<(_ _)>
 私は…初見で…笑いを堪えるのに必死でしたっ!!(爆)

・けど、ちゃっかり感動している自分もいたりして、ホントに不思議な場面でしたなぁ~…

・イタリアのエライ人がかけた号令に従っちゃうオーストリア兵と、「え?え?すんの??マジで!?」なザッキーも素敵でした(勝手なアテレコ)

・このやり取りを息をのんで見守るみなこ…
 今にも涙がこぼれそうな瞳が好きでした(でも、口開いてる表情はイマイチなんだよなぁ~…)

・水さんを目で追うハマリンコ先生…
 それを見ているだけで泣ける(つω・`)

・ワナワナ怒り?悔しさ??で震えているポルリノくん
 それはそれで正しい反応だと思うけれど(彼は彼なりの信念があって軍人として厳しく生きているのでしょうから)、そこが全く描かれていないのが残念でした…(ただの怒りんぼさんみたいになっちゃう役なんだもーん…)

 で、震えっぷりは大劇のときくらいワナワナぶるぶるしてくれたほうが面白かったのにぃ~っ
 東京はちょっと控えめでつまらんかった…(つまらん、って間違えてる気がする…)

やり切った感溢れる表情はキラキラ輝いてとっても素敵なのですが…
 せめて、無事マントヴァに着いてどれくらいの人が助かったのか教えて下さい、お願いします、気になります

・銀橋を渡りきって上手花道に立った水さんと、上からずーっと見守っていたハマリンコ先生が、見つめ合って、さらにハマリンコ先生が頷く…それだけで、もう、また泣ける…

 ハマリンコ先生の瞳からも雫が落ちるときがあって…ねぇ…

・何言ってるか内容に疑問ありまくりでしたけれど、水さんと、ハマリンコ先生の丁々発止なガチンコ芝居は、観客にとっても組子にとっても、貴重な大切なシーンだったと思うのです

・東京では影コーラスの歌が増えて、そこから盛大にゆみこちゃんの声が聞こえて(ゆみこちゃんに反応する耳なもので…)
 なんだか切なさがより一層だったのでした
 (いやさ、影コ、そんなに気張らんでもよくね??とか思いつつ。笑。影コも力を抜かない、そんなゆみこちゃんが大好きなんですけどねっ)

・最後、キメに掲げた旗が絡んでるときがあって、水先輩は今相当悔しいんだろうなぁ~とか思ってました(笑)

・上手前方席だと、旗の風を感じることができます。バサーって

・水ハマを観るか、花道の荷車下級生を観るか、いつも日替わりで楽しんでいました

・大概、ケガの酷そうな人が荷車引く担当になっていたのにウケた(コラ)

私のかわいこちゃん、ひなちゃんとももちゃんまで危険な目にっ!?(←納得いかないらしい)

・背景の空の色の変化が好きでした

・花道の袖に入るときに旗を小さく抱える水さんが可愛かったのでした♪


盛大に茶化しまくって終わった『ソルフェリーノ~』ツボ語りですけれど
この作品、私、好きでした。本当に
結果、”旗しか出来上がってない”状態であろうとも(爆)

盆やらセリやらは封印されていましたけれど、いい作品だと思うのです。大切な作品です

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